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Rockiee

メタリカはWWEのテーマ曲や入場曲も提供していますよね~自分も大好きです。 激しいので聞くのは一日3曲ぐらいと決めています^^
自分も時間があればその映画を確認してみますね!

04

16

14:46

Aya

コメントありがとうございます!

メタリカがWWEに提供している曲ってどれだろう?メタルとプロレスは実に相性がいいですよね。「Some Kind of Monster」は我々には絶好のリスニング素材だと思います。例の男子学生も在学中に900点ホルダーになりました。

これからRockiee さんのブログにもちょくちょくお邪魔しますね。英文記事なんかも読んでみたいです♪


04

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15:19

Rockiee

自分にとっての一番のリスニング教材はWWEですね!その代わり汚い単語ばかり覚えてしまいますが・・・。
WWE大好き(狂)なので少し細かい話まですると2003年に行われたSummerslamという大会の公式テーマ曲がMetallicaのst.angerという曲でした。あとつい最近行われたWrestlemania 27という大会でHHHというレスラーの入場曲としてKill'em Allという曲のinstrumental verが流れていました。
毎日英語で悪戦苦闘しているので、Ayaさんに助けていただきたいです。 今度英文記事挑戦してみます!!!!!

04

16

22:39

Aya

>自分にとっての一番のリスニング教材はWWEですね!
自分が好きなものが何よりですよね。私は最近までSATCにハマってました。

>「st.anger」「Kill'em Allという曲のinstrumental ver」
なるほど。インストとは渋いですねぇ。情報ありがとうございます。

> 今度英文記事挑戦してみます!!!!!
キター(笑)必ず読みます。楽しみ楽しみ。

04

17

01:15

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04

15

コメント

メタリカ:真実の瞬間 (Some Kind of Monster)

Hard Rock や Heavy Metal が好きだと英語講師としてはかなり得です。二十歳前後の男子学生はその手の音楽を聴いていることが多く、その話題で距離が一気に縮まり、学生との信頼関係が深まる場合があります。でも自分の趣味を講師控室でカミングアウトしてはいけないことは経験から学びました。「えっ!君みたいなprofessionalで "普通" の人が Judas Priest みたいな(loser しか聴かないような)音楽が好きだなんて。。」とアメリカ人講師にかなり真顔で言われたときは、どんな反応をしたらいいか分かりませんでした。たしかにこの手のバンドのライブ映像で見ると、観客は常に10~20代のキッズが中心で、日頃のストレスや社会に対して感じている理不尽さや不満を音楽にぶつけているようにも見えます。こうした音楽発祥の国で生まれ育ち、かつ高等教育を受けた人の中には、そう見る人がいても無理はありません。彼らに何か言うとすれば「ほっとけ」ですけど。

「メタリカ: 真実の瞬間 (Some Kind of Monster)」は先月の一人旅に持って行ったDVDの1つです。2年前にTOEICクラスを担当した男子学生と音楽の話になり、「先生、オレ最近、メタリカのドキュメンタリーでリスニングのトレーニングしてんすけど、もう結構聴き取れますよ」と言ってくるので彼を激賞し、すぐYouTubeで映像をチェック。いずれ全編を見ようと思っていた映画でした。メタリカの最大のヒット曲は、MLB・Yankees リベラ投手の入場テーマになっていたこの曲です。※クリックすると音が出ます。 Mariano Rivera Tribute (METALLICA "Enter Sandman")  彼らは「タモリ倶楽部」の空耳アワーの常連バンドでもあるのでそれでご存知の方がいるかも。(えっ!逆にもっと分からない?)Amazonの商品紹介レビューを一部ご紹介しますと、「1981年、米・西海岸で結成。過去10年間でビートルズやマドンナを凌ぐセールスを叩き出しているへヴィメタ界の帝王である。この映画は、バンドという組織の中で葛藤し、新たな道を見出してゆく男たちの3年間を追った信実の人間ドキュメンタリーである。」20年(撮影当時)のバンドキャリアの中でも最も荒れて崩壊寸前だった時期のバンドを姿が、赤裸々に映し出されていました。

英語学習の面でも、台本のないドキュメンタリー映画は出演者の生の言葉、感情の伴った言葉がその状況と一緒に聞けるので、絶好の言語素材といえます。DVDであれば英語字幕も表示できますので、何回か英語音声のみで観て、これ以上新しい発見がないと思ったら英語字幕で確認する、というのが1つの方法かと思います。自分がこれから使ってみたいと思ったフレーズは「downplay my ego(自我を抑える)」「wipe the slate clean(いったん物事をリセットする)」「I got myself drunk to numb the pain.(酒でツラさを紛らわす ※自嘲気味)」などなどたくさんありました。また言葉の間を埋める filler や会話を始める切り出しの言葉である gambit も映像と音でお手本が見られるので、最高のスピーキング学習素材です。ドラマや映画は練られたセリフを楽しむ、ドキュメンタリーはライブ感溢れる英語を楽しむ、といったところでしょうか。

ストーリーはバンドの再生で幕を閉じます。才気に溢れ、それ相応の自我もあるミュージシャン4人が、バンドとしてのchemistryを保ちながら30年もの間活動を続けていくというのは、もう奇跡としか言いようがありません。映画の前半でかなりの存在感を醸し出していたセラピストは、バンドが絆を取り戻したのを機に契約解除になるのですが、その往生際が悪かったように見えてちょっとガッカリ。だって「メタリカのセラピストやってます」ってすごい肩書になりますもんね。おいしい仕事がたくさん舞い込んできたはず。金銭的にも成功したバンドにはその富と知名度ゆえに、我々の知り得ない苦労があるのでしょうね。しかしヴォ-カル兼ギターのJames Hetfield は年を重ねることに逞しく、カッコよくなっているのに驚かされます。人間、こうでなくちゃ。Jamesは「喉発音」がカンペキで(nativeだから当たり前なんですが)、一日中声を聞いていたいほど。それほど聞いていたい声の主が話す英語なら、motivationも落ちないというものです。彼のインタビュービデオを何本かiPodに落として、通勤時に聞いています。これじゃ高校生の時にやっていたこととさほど変わりませんねぇ。


20年ほど前のJames。当時はカッコよさに気付かず。
james46.jpg

現在はイケてる兄貴風 ※WWE所属レスラーではありません。
imgJames20Hetfield17.jpg
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Rockiee

メタリカはWWEのテーマ曲や入場曲も提供していますよね~自分も大好きです。 激しいので聞くのは一日3曲ぐらいと決めています^^
自分も時間があればその映画を確認してみますね!

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14:46

Aya

コメントありがとうございます!

メタリカがWWEに提供している曲ってどれだろう?メタルとプロレスは実に相性がいいですよね。「Some Kind of Monster」は我々には絶好のリスニング素材だと思います。例の男子学生も在学中に900点ホルダーになりました。

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15:19

Rockiee

自分にとっての一番のリスニング教材はWWEですね!その代わり汚い単語ばかり覚えてしまいますが・・・。
WWE大好き(狂)なので少し細かい話まですると2003年に行われたSummerslamという大会の公式テーマ曲がMetallicaのst.angerという曲でした。あとつい最近行われたWrestlemania 27という大会でHHHというレスラーの入場曲としてKill'em Allという曲のinstrumental verが流れていました。
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Aya

>自分にとっての一番のリスニング教材はWWEですね!
自分が好きなものが何よりですよね。私は最近までSATCにハマってました。

>「st.anger」「Kill'em Allという曲のinstrumental ver」
なるほど。インストとは渋いですねぇ。情報ありがとうございます。

> 今度英文記事挑戦してみます!!!!!
キター(笑)必ず読みます。楽しみ楽しみ。

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