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「フォーエバーフレンズ (Beaches)」

主題歌が好きだったんです。「Wind Beneath My Wings (邦題:愛は翼に乗って)」。だからどんな映画かと思って見てみたかったんです。で、私の中では。。主題歌を超えませんでした。なんかね、後味が悪いんです。(ファンの方ごめんなさい!)Amazonの映画紹介を一部転載しますと「ニューヨークに住む歌手志望の少女ブルームと、サンフランシスコに住む良家の令嬢ヒラリーがアトランティック・シテイで仲良しになる。やがて時が経ち、ブルーム(ベット・ミドラー)は名声をつかみ、ヒラリー(バーバラ・ハーシー)は弁護士と結婚するが、お互いの生き方や考えのズレに気づき苦悩しはじめる…。」

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女性同士の長年にわたる友情を描いた映画だけあって、レビューを読んでも女性に絶大な支持を得ているようです。「見るたびに泣いてしまう」「何回見たかわからない」といったコメントも多い。でも自分はそこまでのめり込めなかった。見ていて突っ込みどころが多いのは確かで (ここからネタバレ開始)、ヒラリーと関係を持った演出家とブルームが後に結婚する展開では「あ~やっぱりそうくるか」。女性としての魅力は圧倒的にヒラリーの方が上。一目で互いに惹かれ合う二人を見て、彼に想いを寄せてきたブルームの切ない心情はよく描けていたと思います。でもその後演出家とブルームが結婚する流れが唐突過ぎて、感情移入できない。女性がエンタテインメントの世界で成功し、それを支えてきた男性と公私にわたるパートナーになるのはよく聞く話ではありますが、そんな男性の心情ってどんなもんなんでしょうね。だってベッドの中で「私にいい考えがあるわ。結婚しましょう」「お、おう(注:意訳)」なんてありですかね(笑)。もし男性の読者の方がいらしたら、その辺の男心をぜひ教えて下さい。まぁ、突っ込みどころをたくさん作っておいて観客を巻き込むというのは、映画やドラマの基本なんだと思います。突っ込みと言えば私はもっぱらドリフ派ですが。

志村!後ろ、後ろ
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紆余曲折を経てブルームとヒラリーは互いがかけがえのない存在であると気づいていくのですが、ブルームの成功の陰になり続けるヒラリーには全く救いがない(ように自分には思える)。主題歌もその関係性をモチーフにしていて、「私が高く空を飛べるのは、あなたという風をいつもこの翼に受けているから」というメッセージは、ブルームからヒラリーへの鎮魂歌なのでしょう。でもついついヒラリーの浮かばれない人生がよぎっちゃうんだよなぁ。だって浮き沈みはありながらも親友が華々しく成功している陰で、自分の人生が二転三転して最後には。。っていうのはツラすぎる。いろいろな感情を乗り越え、それでも互いを大切に思い寄り添っていくっていうのがフィクションとして美しいんでしょうか。自分なら「私が高く空を飛べるのは、いい風が吹いている場所をいつも探しているから」とでも言いたいですね。

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