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AKKO

Ayaさん、こんばんは。
読売新聞の人生相談を愛読している者として(笑)、
この記事とても興味深く拝読いたしました。

私も小さい時分は転校の回数がハンパなかったせいか、
この「報酬依存性」がかなり高かったと思います。
早く周りにとけこまなきゃ、クラスのみんなに好かれなくちゃ、
ということが無意識の中で働いており、
この資質が二十歳以降の自分にずいぶんと負担になったような気がしています。

年を重ねた今は、私もAyaさんと同様に「新奇探究性」がどんどん芽生えていますね。
何でもやってみよう、何でも聞いてみよう、やらないまま、聞かないまま死んでいくなんてもったいなくて。
私の周りにAyaさんのような考え方の人が増えたからかもしれません。
ありのままで飾らない自分を素直に出すと、
他人の目を気にしなくてもなんとかなるようなそんな気さえしています。
(知らずにご迷惑をかけている可能性大ですが…)。

Ayaさんは英語も日本語もいつも文書が上手で惚れ惚れです。
またコメントに来ますね。

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Aya

コメントありがとうございます。
ブログ、読んでいただいていたんですね。嬉しいです。また先日のセミナーでは大変お世話になりました。

> ありのままで飾らない自分を素直に出すと、他人の目を気にしなくてもなんとかなるような
いや、もうこれに尽きると思います。
Steve Jobsのスピーチにあるように "Follow your heart. Don't live someone else's life."でいきたいものですね。

AKKOさんは英語ではブログを書かれないんでしたっけ?音楽やお料理、ランニングのことなど英語で綴ると楽しそうです。私は練習のつもりで英語記事を書いていて、やってみるとこれがとっても楽しい。「新奇探究キャンペーン」の一環としていかがでしょうか?

またぜひお立ち寄りください。

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09:14

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報酬依存性 vs 新奇探究性

「人生相談」って読みものとしては面白いですよね。相談内容が、というより回答の巧みさに感心することが多いです。以前はオンラインで読める人生相談を読んでいました →人生案内(読売新聞)。 ちなみに今日3/31の相談内容は「30代後半の会社員男性。恋人ができたことが、今まで一度もありません。」 それに対する回答は「自己分析より基本マナーを見直してみて。女性が最終的に求めているのは、金でも地位でも容姿でもなく言葉。大切なことをきちんと言葉にする。誠心誠意、それこそ言霊込めて対峙する。特効薬はない。当たって砕けろ!」 というものでした。これを読んだ相談者がどう感じどう行動するか、我々読者は知る由もありません。今回は直球勝負・正統派の回答だと思うのですが、一見インパクトのないアドバイスはなかなか相手に聞き入れてもらえない傾向があると思います。英語学習の相談しかり。

回答者の中に精神科医の野村総一郎さんという方がいて、この人の回答はいつも気になってチェックしていました。精神科医が言いそうにないこと、すっと肩の力が抜けるようなことをおっしゃるのが魅力です。たまたま時間つぶしに買った雑誌にこの人生相談欄の回答者お二人の対談が掲載されおり、野村さんが人間の気質は3つに分類できると話していました。「新奇探究性」=新しもの好き・刺激が大好物、「損害回避性」=安定大好き・リスク嫌い、「報酬依存性」=人から認められたい・好かれたい。この中で悩みを抱えやすいのはどの気質の人だと思いますか?

「報酬依存性」が高い人だそうです。他人に評価されていないと安心できないから。これに「損害回避性」が加わると、いつも不安で神経質になる。でも「報酬依存性」が高い人は周囲に気配りできる人でもあり、それが低い人は自分勝手で偏屈ということかもしれない、と野村さんは付け加えています。諸刃の剣というわけです。自分の言動は基本的にこの「報酬依存性」に支配されていると分析します。いわゆる「おだてりゃ木に登る」・「褒められ育つ (そして打たれ弱い)」タイプです。若い頃はもっとこの傾向が強かったと思います。自己肯定感が低かったんでしょう。よって悩みも多かった(笑)。

いまの自分の中にぐんぐん育っているのは「新奇探究性」だと思います。年齢を重ねて「自分は自分以上にも自分以下にもなれない」と諦めがついてきたせいだと思うのですが、人にどう思われるかは以前ほど気にならなくなりました (個人的にお付き合いのある方、知らずにご迷惑かけてたらごめんなさい!)。人生の残り時間を考えると、何かに挑戦せずにあとで後悔するのはもったいなさすぎると、最近強く思い始めました。だって棺桶に足を入れる時、「あ~あれもこれもやればよかった。。」と思うのは想像するだけでも悲しい。東北関東大震災であれだけ大勢の方々が一瞬にして命を落とされた現実を見せつけられると、「生きてるだけで丸儲け。何でもやったれ!」と思わざるを得ません。もちろんその後始末は自分でつけなければいけませんが。

明日から4月。新年度の始まりです。出講する大学が1つ増え、職場環境が若干変わります。講師にとってはかなりdemandingなクラスを担当するのですが、「新奇探究性」をさらに育む機会として何でもやったります。気合いだ、気合い。

燃える闘魂
ma_01.jpg
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Ayaさん、こんばんは。
読売新聞の人生相談を愛読している者として(笑)、
この記事とても興味深く拝読いたしました。

私も小さい時分は転校の回数がハンパなかったせいか、
この「報酬依存性」がかなり高かったと思います。
早く周りにとけこまなきゃ、クラスのみんなに好かれなくちゃ、
ということが無意識の中で働いており、
この資質が二十歳以降の自分にずいぶんと負担になったような気がしています。

年を重ねた今は、私もAyaさんと同様に「新奇探究性」がどんどん芽生えていますね。
何でもやってみよう、何でも聞いてみよう、やらないまま、聞かないまま死んでいくなんてもったいなくて。
私の周りにAyaさんのような考え方の人が増えたからかもしれません。
ありのままで飾らない自分を素直に出すと、
他人の目を気にしなくてもなんとかなるようなそんな気さえしています。
(知らずにご迷惑をかけている可能性大ですが…)。

Ayaさんは英語も日本語もいつも文書が上手で惚れ惚れです。
またコメントに来ますね。

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01:17

Aya

コメントありがとうございます。
ブログ、読んでいただいていたんですね。嬉しいです。また先日のセミナーでは大変お世話になりました。

> ありのままで飾らない自分を素直に出すと、他人の目を気にしなくてもなんとかなるような
いや、もうこれに尽きると思います。
Steve Jobsのスピーチにあるように "Follow your heart. Don't live someone else's life."でいきたいものですね。

AKKOさんは英語ではブログを書かれないんでしたっけ?音楽やお料理、ランニングのことなど英語で綴ると楽しそうです。私は練習のつもりで英語記事を書いていて、やってみるとこれがとっても楽しい。「新奇探究キャンペーン」の一環としていかがでしょうか?

またぜひお立ち寄りください。

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