--

--

コメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

J (though obvious ;-))

堂々とした態度と笑顔は必須ですね。堂々とした笑顔自体、我々にとっては非常に難しいものですが。あと英語でのスピーチの場合、特に出だしの数十秒が勝負になりますよね。つかみ、は非常に大切です。

小賢しい、小手先だけのテクニックになりますが、発音の難しい単語は易しい同意語に置き換えると言うのも我々にとっては必要でしょうね。

あと、日本人の英語の特徴として私は常々「理解してもらえる事を期待しあやふやにしてしまう」と言う事があげられると思っていますので、聞き手は自分の話しに興味がないと言う前提で話を作る事も必要でしょうか。

他人の話を聞く、と言うのが当たり前の文化が産んだ副産物かもしれませんね。

03

06

21:14

Aya

堂々とした笑顔・聴き手の興味を引くつかみ・発音しやすい同義語 了解です!

>「聞き手は自分の話しに興味がないと言う前提で話を作る」
これは"high context"文化に浸りきった我々日本人には非常に大切なポイントだと思います。

Jさんがtweetされていた「全員に嫌われている前提で準備し、全員に好かれていると思ってスピーチする」をお気に入りにいれました(笑)プレゼンや授業をするときの座右の銘にしようと思っています。

発表が終わったらまたご報告しますね。あ~気合い入ってきた(笑)
Thanks for the tips!

03

07

19:05

管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

http://ayay515.blog111.fc2.com/tb.php/52-546bde3f

03

06

コメント

人のpresentationから学ぶ

みなさんはプレゼンテーション、特に英語でのプレゼンテーションに自信はおありでしょうか?多くの方は「任せとき!」と即答できないのではないでしょうか。私もそんな一人です。しかし英語講師の仕事をしていく上でそんなことは言っていられません。授業は英語プレゼンテーションの連続なわけですから。ここのところネイティブ・ノンネイティブ問わず、英語でのプレゼンテーションを聴く機会が続いたので、まとめて振り返ってみたいと思います。

まずはお手本にしたいパターンから
istockphoto_5023502-business-presentation.jpg

【姿勢】 堂々としている。身体が不自然に揺れたりしない。立つ時は "subway stance"(by ロバート・ヒルキ先生)で少し足を広げ、つま先を若干内側にして安定感を保つ方法も。聴衆の視線はスピーカーの「手」に行くので、自然かつ効果的に動かす。ジェスチャーも大切。ただし忙しなくならない程度に。
【アイコンタクト】 視線はランダム照射。1人と2秒以上(=ディープアイコンタクト)視線が合っている。
【アクション】 棒立ちではなく、左右にゆっくり動く。演台が端にある場合、その反対側に立ってもいい。
【ペーシング】 話すペースはややゆっくりめに。タメも大事。


避けたいパターンはコレ
BoredAudience.png

【姿勢】 手を前に組むのは一見謙虚に見えるが自信なさげにも見える。"fig leaf" といって「いちじくの葉」で局所を隠している(by ロバート・ヒルキ先生)ように見えて滑稽。(これをデモする時のロバートが面白すぎ!一見の価値アリ)
【アイコンタクト】 視線がつねに原稿に落ちている。聴衆とアイコンタクトがないから一体感がない。
【アクション】 演台から離れない。原稿を演台に置いているため、姿勢がつねに前傾。
【ペーシング】 速い。用意した原稿を読み上げるだけになっている。遊びやタメがないため、聴いていて疲れる。
【その他】 
1.英語でのプレゼンテーションの場合、リハーサルの段階で発音しにくい単語は練習しておく。とあるスピーカーは自信がない単語をすべて2~3回言い直していたので、とても耳障りだった。
2.スライドには内容を盛り込みすぎない。枚数も10分で6~7枚が限界か?
3.遊び・ユーモアも大切。話術に自信がなければ、スライドの力を借りて笑いを。
4.タメをとることを恐れない。言葉で間を埋めようとしない。

。。と言うは易し、行うは難しでございます。2週間後にTESOLのクラスで論文を紹介する英語プレゼンテーションがあるので、その時にどれだけ上記を実践できるかチャレンジしたいと思います。ほぼすべてのクラスでプレゼンテーションやデモレッスンがあるので、ネイティブの聴衆相手にどれだけ効果的な発表が出来るか、毎回いいトレーニングになっています。がんばるど~!

J (though obvious ;-))

堂々とした態度と笑顔は必須ですね。堂々とした笑顔自体、我々にとっては非常に難しいものですが。あと英語でのスピーチの場合、特に出だしの数十秒が勝負になりますよね。つかみ、は非常に大切です。

小賢しい、小手先だけのテクニックになりますが、発音の難しい単語は易しい同意語に置き換えると言うのも我々にとっては必要でしょうね。

あと、日本人の英語の特徴として私は常々「理解してもらえる事を期待しあやふやにしてしまう」と言う事があげられると思っていますので、聞き手は自分の話しに興味がないと言う前提で話を作る事も必要でしょうか。

他人の話を聞く、と言うのが当たり前の文化が産んだ副産物かもしれませんね。

03

06

21:14

Aya

堂々とした笑顔・聴き手の興味を引くつかみ・発音しやすい同義語 了解です!

>「聞き手は自分の話しに興味がないと言う前提で話を作る」
これは"high context"文化に浸りきった我々日本人には非常に大切なポイントだと思います。

Jさんがtweetされていた「全員に嫌われている前提で準備し、全員に好かれていると思ってスピーチする」をお気に入りにいれました(笑)プレゼンや授業をするときの座右の銘にしようと思っています。

発表が終わったらまたご報告しますね。あ~気合い入ってきた(笑)
Thanks for the tips!

03

07

19:05

管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

http://ayay515.blog111.fc2.com/tb.php/52-546bde3f

プロフィール

Aya

Author:Aya
English learner

検索フォーム

Designed by

Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。