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録音した自分の授業を聴く

先週末のTOEIC指導者養成講座 http://www.alc.co.jp/event/11/0212/ から早いもので一週間が経ちました。濃い2日間の熱が醒めぬまま新しい週を迎え、水曜日あたりからようやく通常ペースに戻ってきました。自分の授業・講義を録音してその日のうちに聴くセルフフィードバック(2/21の記事 http://ayay515.blog111.fc2.com/blog-entry-41.html)をすぐ実践したくて早速水曜日のクラスにボイスレコーダーを持ち込んだのですが、まんまと電池切れのワナにはまり失敗(ΤΛΤ)。金曜日の専門学校2クラスと土曜日の英会話学校の3クラスの録音には無事には成功。音声ファイルを一通り聴き終えました。Twitterでつぶやいたりしたのですが、気づいたことを再度まとめてみたいと思います。 

【自身の英語】
まぁ一言でがっかりです(笑)。骨伝導で聴く自分の発音と相手に聞こえている発音のズレがこれほどか、どんだけ自分が自惚れていたかを改めて自覚できました。特に録音中に聞こえるネイティブが吹きこんだCDの音声から、自分の発音に切り替わった時の落差!再生されたCD音声をさらに録音しているのに、ネイティブスピーカーの発音した母音・子音ははっきり聞えますし、話し手の「息づかい」もはっきり伝わっています。自分の場合は喉発音ができておらず、喉で音を切っている・喉ブレーキがかかっている状態です。声も日本語のときと同じ「高い」まま。全体的に発音がもたついています。天満先生(http://processeigo.com/)の発音セミナー、早く東京で再度開催されないでしょうか(泣)。

【自身の日本語】
これはクラスサイズ20人の専門学校での録音で感じたことですが、「語尾が上がる」。これは予備校のカリスマ講師で大学でも非常勤で教えておられる数学の先生に以前、自分の改善点として指摘されていたクセでした(しかも3年前!)。語尾が上がるのは女性によくあるそうですが、この話し方は自信がなく聞えるそうです。言われてみればラジオ出演時、女性タレントによくある語尾が上がった話し方を耳障りに思っていましたが、自分もやっていたんですねぇ。少人数の社会人相手のクラスでは語尾上がりは比較的抑えられていました。若者を意識して語尾が上がってしまうんでしょうか?リサーチ継続です。

【授業のテンポ】
録音しているので日頃に比べて意識できた部分もありますが、これは思ったよりはマシだったかなぁと思います。進行しながらも常に「次、その次」と先のことを考えながら授業を進めているので、自分の頭は常時フル稼働。でもその「ビジー状態」は録音されたものを聴く限りでは表に出ていない、という当たり前のことが再確認出来ました。ただ学生・受講生の方々がノートテイクする「間」をもっと設けてもいいのかなと思いました。あとは自分が喋っている時間がとても長い。授業のテーマやクラスサイズの制約もあるにはあるのですが、もっともっと学生や受講生がわいわい話す時間を増やしてもいいなと思いました。

他にもいろいろありましたが、5クラス分のまとめとしてはこのくらいにしたいと思います。でも思い切って録音を聴いてみてよかった!自分の声に対する抵抗感はわりとすぐに消失。けっこう「自分好き」なんでしょうかね(苦笑)

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