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Schedule Conflict

先生の勘違いによるschedule conflict(笑)で、春学期に履修しているクラスの補講を実施する日程を調整しています。どうやら私以外のクラスメイトは候補にあがっている日程で問題ないようで、私がレッスンに代講を立てる以外に補講に出席する方法がなくなってしまいました。ちょうど補講対象日に自分のプレゼンテーションが予定されていたこともあり、欠席を避けようともがいた結果、自分のレッスンに代講を立ててもらおうと決意(←大げさ)。全国規模の学校なので他校から先生を手配しやすい状況ではあるのですが、私事で仕事に穴をあけるのは本当に申し訳なく、昨日丁重に代講をお願いしてきました。

2年前も違う先生のクラスでschedule conflict があとから分かり、30分ずつ授業を延長して3時間分にしたこともありました。その時も今回も、先生方は全員に都合がいい方法はないかと最後までいろんな提案をして下さって、その協力的かつ柔軟な姿勢に驚かされました。自分だったらここまでするかなぁと我が身を振り返ってみたり ^^; またその先生とのメールや授業中でのやりとりでも、謝罪や依頼・提案の表現方法を学べて勉強になりました。

例えば今回。何周めかのやりとりの中で私が「It just came up to my mind that we might want to start some regular classes 30 minutes or 1 hour earlier if there is no other good option.」と書き添えたら「Thanks for reminding me of the +30 min. option. I'll consider that if more elegant solutions fail.」と返信があり、コレはいただきだ!と思いました。こう言えば提案してくれた相手も傷つかないですし、やんわりとそれを避けたい旨も伝わります。Pragmaticsの授業で習ったことそのままです。

TESOLのプログラムで勉強になるのは、そうした先生方の姿勢であったり学生対応の仕方であったりする部分も大きいです。いい授業もそうでない授業も(そうでない授業は特に!)自分の肥やしになっています。講師と学生の立場を同時に体験するのっていいですね。学生視点で「どうされたら良くてどうされたら嫌か」の想像がつきやすくなります。もし先生をされている方がいらしたらコレはお勧めです。
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