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OJiM

Ayaさん、
こんにちは。

>1つの単語やフレーズの持つ情報密度が高い、動詞の活用や前置詞を使って時制を効率的に表す、といった特徴があります。

ほー、そうなんですか。
Part7でたまにやってしまうのが、時制をすっ飛ばして事実の拾い読みをしてしまってAnother Storyを勝手に作ってしまうというミスなのです。
それには、こういう文章をきっちり読んでいけばいいのですね。

>以下のサイトに掲載されている記事の多くは「短く」「情報量の詰まった」「毎日できる」のキーワードに合うと思います。ご参考までに。

なるほど、twitterをこうやって活用するんですねーv-521

>(このテーマの記事は続きます)

ありがとうございます。

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22:28

Aya

コメントありがとうございます。こうしてご意見をいただけるのはとても励みになります。

> Part7でたまにやってしまうのが、時制をすっ飛ばして事実の拾い読みをしてしまってAnother Storyを勝手に作ってしまうというミスなのです。それには、こういう文章をきっちり読んでいけばいいのですね。

タイムプレッシャーの中で文字量の多いパッセージを読んでいると、つい読みが「粗く」かつ「自己流」になるんですよね。そこに見慣れない単語が2~3出てくると "Another Story" でいいことにしてしまう、というのはとてもよくわかります。
文字が多くて情報量の多いパッセージでも「粗い」読みにならない集中力を養うため、TOEIC のパート7より負荷の高い生素材を精読するのは、いわゆる「高地トレーニング」になると思うのです。

> なるほど、twitterをこうやって活用するんですねー

そそ。スキマ時間の活用にもなるのでいいですよーv-218 ぜひお試し下さい。

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12

00:36

SCŸZTHEM

この一連のシリーズには、パート7マスターへの道、みたいな副題を打ってもいいかもしれませんね。ここで紹介されている記事を読む場合、スピードへの意識をより強く持つべきだと思います。前回、今回の記事共にやはり初見で30秒以内が理想でしょう。

集中し全速力で意味を理解しながら読む事を前提とすれば、前回の World Briefing 記事の様なものは、常に文中の時制に意識し、時間の流れを把握しながら意味を拾って読む為の加圧トレーニングになりますので非常に効果的です。ニュース記事では「いつ何が起こったのか」が非常に重要ですので、World Briefing の様な記事を毎日3つ4つ読めば時制に非常に強くなると思います。

01

12

18:32

Aya

とても有益なコメントをありがとうございます。
そうですね。記事のテーマが伝わりやすい「副題」を打ってみようかなぁ。

> 前回、今回の記事共にやはり初見で30秒以内が理想でしょう。

そうでしょうね。パッセージのワード数は前回103語・今回210語ですが、情報量の多い記事であっても "word per minute" (1分間に読める語数)は常時200~ 250は欲しいところです。「パート7マスター」を目指すのであれば。

> 集中し全速力で意味を理解しながら読む事を前提とすれば、前回の World Briefing 記事の様なものは、常に文中の時制に意識し、時間の流れを把握しながら意味を拾って読む為の加圧トレーニングになりますので非常に効果的です。ニュース記事では「いつ何が起こったのか」が非常に重要ですので、World Briefing の様な記事を毎日3つ4つ読めば時制に非常に強くなると思います。

その通りだと思います。実際にあった出来事を説明するニュース記事では、時間の流れを把握することが内容の理解度に直結すると思います。今回頂いたご意見はとても参考になりました。次回は読解スピードに関する記事を書いてみようと思います。お気づきの点がありましたら、またコメント頂けると嬉しいです。

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12

22:30

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11

コメント

生素材活用法2: 情報密度に負けないスキル(改題)

前回記事「生素材活用法(1)」は、短い新聞記事からどれだけ学べるか、どれだけ自分のlearning point を掘りだせるかがメインテーマでした。今回は短くても情報が詰まった記事、単語やフレーズが表す意味の密度が高いセンテンスで構成された記事を読む効果について、考えてみたいと思います。私が思う「短くても情報が詰まった記事」とはどんなパッセージか、以下の記事をご参照ください。2012年1月6日付けThe New York Times Dining & Wine セクションから、日本でも店舗展開しているお洒落高級デリ "Dean & DeLuca” の記事でタイトルは ”Dean & DeLuca Baking Its Own Breads” です。

Nearly 35 years after Dean & DeLuca opened its first shop, on Prince Street in SoHo, this specialty-food chain has made another big leap. It has started baking its own bread, in a kitchen on West 28th Street, instead of selling only a collection of breads from companies like Sullivan Street Bakery and Amy’s Bread. The baker is Louis Volle (shown), a 28-year-old New Yorker who grew up in France and worked at Fauchon before returning to bake bread at Per Se and Bouchon Bakery. He has introduced a basic baguette and a fine round sourdough at Dean & DeLuca, as well as some less-common standouts. In Mr. Volle’s hands, pain de mie, a dense French white bread meant for slicing, has a beautifully fluted crust and is delicious as a stand-in for brioche, with a slab of pate. His dark chestnut bread has a deep earthiness. Several other loaves are studded with fruits and nuts.

As he moves on from the holiday season, Mr. Volle will vary the inventory and soon introduce several loaves flavored with orange zest, candied lemon and other citruses. “I’m trying to keep my breads seasonal, and distinctive from what we usually sell,” he said, adding that breads from other bakeries will still be available. (210 words)

これなんか店舗名を変えたらそのままTOEIC Part 7 の5 問付きシングルパッセージに出てきてもおかしくない(文字量が多くて受験者の不興をかいがちな)article ですよね。語数も210語で、300語以内と言われるPart 7 のパッセージの長さにも合致しています(11月の公開テストに出た「チーズ職人の出世物語」は300語以上だったそうですが)。e-mail やletter など人間同士のコミュニケーションが目的のパッセージは、挨拶を始め定型表現が多く使われるため、文字数に対する情報量で考えると密度が低くなる傾向があります。だからちょっとした読み飛ばしも場合によっては可能。しかし新聞記事は限られた紙面やウェブ画面に情報を詰め込むだけ詰め込もうとしますから、1つの単語やフレーズの持つ情報密度が高い、動詞の活用や前置詞を使って時制を効率的に表す、といった特徴があります。今回の記事でいうとこんな例が。

1)情報密度が高い単語やフレーズ
a. this specialty-food chain has made another big leap. 
specialty-food chain であるDean & DeLucaは高級志向の店なのか。has made another big leap だから「大きく進歩」したわけね。”another (また別の)” とあるからDean & DeLucaはわりと革新的な店舗?

b. His dark chestnut bread has a deep earthiness. 
earthiness=土っぽさ。素朴さ。お洒落な茶色っぽい健康志向のパン?

c. Mr. Volle will vary the inventory 
パンの品揃えをテコ入れするつもりなんだな。

d. he said, adding that breads from other bakeries will still be available 
でもよそのベーカリーからの入荷を止めるわけじゃないんだ。


2) 動詞の活用や前置詞で表す時制
The baker is Louis Volle (shown), a 28-year-old New Yorker who grew up in France and worked at Fauchon before returning to bake bread at Per Se and Bouchon Bakery.

Fauchonで働くのと、Per Se および Bouchon Bakery でパンを焼くのはどちらが先に起こった出来事なのか。文頭から読み進めていくと「Louis Volleがフランスで生まれてFauchon で働いていた」ことが分かります。before returning(=戻ってくる前に)の登場で、Fauchon で働いていたのが先、そして before returning のあとに続く"to bake bread at Per Se and Bouchon Bakery" という行為はそれより後に起こったことが分かります。パッセージを読んでいる時は大丈夫でも、TOEICのようなテストで正解の選択肢を選ぶとなると、出来事の前後関係を取り違えそう。

こうした情報の詰まった、単語やフレーズが表す意味の密度が高いセンテンスで構成された「生素材」を丁寧に・正確に読む練習を日頃からしていれば、細部に注意を払いながらも、ある程度のスピードを保って英文を読めるようになるはずです。もちろん一回ざっと目を通して終わりではなく、「知らない単語やフレーズは調べる。腑に落ちない部分は読み返して、知っている思う単語も調べなおす(特に動詞)」といった精読プロセスが大切です。200語前後の短めの記事であれば、このような丁寧な精読でも慣れてくれば20分前後で出来るはずです。この「短さ」は案外ポイントかも。以下のサイトに掲載されている記事の多くは「短く」「情報量の詰まった」「毎日できる」のキーワードに合うと思います。ご参考までに。(このテーマの記事は続きます)

The New York Times: World Briefing
(Twitterのアカウント@nytimesworld)
Newsweek: The Daily Beast
(Twitterのアカウント@thedailybeast)
Gawker
(Twitterのアカウント@Gawker)

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Ayaさん、
こんにちは。

>1つの単語やフレーズの持つ情報密度が高い、動詞の活用や前置詞を使って時制を効率的に表す、といった特徴があります。

ほー、そうなんですか。
Part7でたまにやってしまうのが、時制をすっ飛ばして事実の拾い読みをしてしまってAnother Storyを勝手に作ってしまうというミスなのです。
それには、こういう文章をきっちり読んでいけばいいのですね。

>以下のサイトに掲載されている記事の多くは「短く」「情報量の詰まった」「毎日できる」のキーワードに合うと思います。ご参考までに。

なるほど、twitterをこうやって活用するんですねーv-521

>(このテーマの記事は続きます)

ありがとうございます。

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11

22:28

Aya

コメントありがとうございます。こうしてご意見をいただけるのはとても励みになります。

> Part7でたまにやってしまうのが、時制をすっ飛ばして事実の拾い読みをしてしまってAnother Storyを勝手に作ってしまうというミスなのです。それには、こういう文章をきっちり読んでいけばいいのですね。

タイムプレッシャーの中で文字量の多いパッセージを読んでいると、つい読みが「粗く」かつ「自己流」になるんですよね。そこに見慣れない単語が2~3出てくると "Another Story" でいいことにしてしまう、というのはとてもよくわかります。
文字が多くて情報量の多いパッセージでも「粗い」読みにならない集中力を養うため、TOEIC のパート7より負荷の高い生素材を精読するのは、いわゆる「高地トレーニング」になると思うのです。

> なるほど、twitterをこうやって活用するんですねー

そそ。スキマ時間の活用にもなるのでいいですよーv-218 ぜひお試し下さい。

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00:36

SCŸZTHEM

この一連のシリーズには、パート7マスターへの道、みたいな副題を打ってもいいかもしれませんね。ここで紹介されている記事を読む場合、スピードへの意識をより強く持つべきだと思います。前回、今回の記事共にやはり初見で30秒以内が理想でしょう。

集中し全速力で意味を理解しながら読む事を前提とすれば、前回の World Briefing 記事の様なものは、常に文中の時制に意識し、時間の流れを把握しながら意味を拾って読む為の加圧トレーニングになりますので非常に効果的です。ニュース記事では「いつ何が起こったのか」が非常に重要ですので、World Briefing の様な記事を毎日3つ4つ読めば時制に非常に強くなると思います。

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18:32

Aya

とても有益なコメントをありがとうございます。
そうですね。記事のテーマが伝わりやすい「副題」を打ってみようかなぁ。

> 前回、今回の記事共にやはり初見で30秒以内が理想でしょう。

そうでしょうね。パッセージのワード数は前回103語・今回210語ですが、情報量の多い記事であっても "word per minute" (1分間に読める語数)は常時200~ 250は欲しいところです。「パート7マスター」を目指すのであれば。

> 集中し全速力で意味を理解しながら読む事を前提とすれば、前回の World Briefing 記事の様なものは、常に文中の時制に意識し、時間の流れを把握しながら意味を拾って読む為の加圧トレーニングになりますので非常に効果的です。ニュース記事では「いつ何が起こったのか」が非常に重要ですので、World Briefing の様な記事を毎日3つ4つ読めば時制に非常に強くなると思います。

その通りだと思います。実際にあった出来事を説明するニュース記事では、時間の流れを把握することが内容の理解度に直結すると思います。今回頂いたご意見はとても参考になりました。次回は読解スピードに関する記事を書いてみようと思います。お気づきの点がありましたら、またコメント頂けると嬉しいです。

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