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ぼあそ

僕も29日に行きました。すごくためになる講演会でしたね。またお会いできることを楽しみにしてます。

01

08

22:25

Aya

ええ。しっかり頭を使った4時間でしたね。やはり「巨匠」は一味も二味も違います。またあのような学びの機会があると嬉しいですね。

01

09

01:34

OJiM

Ayaさん、
こんにちは。

なるほど「突っ込み倒す」ですか。面白いですね。

英文を読んでいて、TOEIC頻出の語彙や語法を発見すると
やたらと嬉しくなるのですが、さらに視点を広げて突っ込めば
かなりいろんな事が学べますね^^

生素材が良いというのは知識として知っていましたが、
それを自分の腹に落としてくれる良いセミナーだったと思います。

そして、Ayaさんに言われたアドバイスも心に響きましたよ。

ありがとう!

01

09

09:15

Aya

コメントありがとうございます!

> さらに視点を広げて突っ込めばかなりいろんな事が学べますね^^
そう思います。TOEIC 頻出かそうでないかは、結果としてついてくればいいのではないかと思います。

> それを自分の腹に落としてくれる良いセミナーだったと思います。
ほんとうに。私もPart 7 の裏取りに関して新たな気づきがありました。

あの日はいろいろと勝手なことを申し上げましたが、やはり語彙力が読解の精度を決める大きな要因だと思うんですよね。「ひとつの単語もおろそかにしない読み方」とでも言うんでしょうか。私も精進します!

01

09

10:10

前田

ご参加ありがとうございました。ボクは突っ込みを入れるという意識をしたことはありませんが、他人に説明をする、という視点で内容を味わって、実際にしゃべっていました。高校時代か大学時代に始めていたと思います。部屋の中で壁とか冷蔵庫とか、かわいい熊のぬいぐるみ(そんなもんナイ)に向かってアウトプットしていました。スクールなどに通って、いくら仲間や先生がいても、一方通行スタイルの学習だけを増やすより、たとえ独りでも他人に説明するつもりで学ぶ方が、素材は「自分のモノ」になりますね。なので、教えることを仕事にして学び続ける人は、さらに成長が加速するのでしょう。(たぶん)

ところで、このコメント欄の上に「URI」とありますが、エルだけ小文字なのは妙ですね。

01

10

13:57

Aya

「巨匠」自らお出ましのうえ、コメントをありがとうございます。
タイトルに卓越した技能を感じます(笑)。

> 一方通行スタイルの学習だけを増やすより、たとえ独りでも他人に説明するつもりで学ぶ方が、素材は「自分のモノ」になりますね。
確かにそうですね。後で人に説明するつもりで読んで大意をまとめる、実際に声に出して説明するという「アウトプット前提のインプット」は、自分が理解すればいいだけのインプットとは浸透度が違うと思います。アウトプットしてみるといかにインプットがいい加減だったか分かりますもんね。

> なので、教えることを仕事にして学び続ける人は、さらに成長が加速するのでしょう。(たぶん)
(たぶんそう。ありがたいことです。)

> ところで、このコメント欄の上に「URI」とありますが、エルだけ小文字なのは妙ですね。
あっ。テンプレートの仕様ミスだったみたいで、いま自分で修正しました。重ねてありがとうございます。

追伸:前田さんにはクマよりスヌーピーが似合いそうです。

01

10

21:47

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01

08

コメント

生素材活用法1: 文法・語彙を突っ込みたおす(改題)

昨年の暮も押し迫った12月29日、東京・渋谷で行われたセミナーは刺激的でした。メインテーマは「英語の発信力を高めるヒント」。英語を学びに来たはずなのに思考訓練の重要性を思い知って帰る(笑)、不思議なセミナーでした。(いえ、これは賛辞です。)自分の頭で考え論理的に意見を発信していく姿勢が大切、そのためには大量のインプットとアウトプットが不可欠、アウトプットし続けることでインプットの質が変わる、インプットは学習用教材ではなく英語話者のための英語にシフトする、といったメッセージを受け取り、セミナー参加者はそれぞれの英語学習に対する想いを新たにしたはずです。もちろん私もその一人。

ところで「英語話者のための英語」をインプット素材として活用する、といってもいったい何をどうやればいいのか。「英語話者のための英語であるインプット素材」をここでは「生素材」と言うことにしますが、ではどんな生素材をどのように集め・仕込み・料理するか。例えば年間受験者200万人に迫るTOEIC の問題作成者が受験者に求める語彙力・文法力・読解力を得る、つまりTOEIC のスコアアップというアウトプットにつながる生素材活用法にはどんなものがあるか、考えてみたいと思います。テーマは「1つの素材を突っ込み倒す」です。TOEIC では政治・宗教・文化ネタは出題されませんが、政治を扱った記事からもTOEIC 対策につながる学習は可能だと、個人的に思っています。以下は2012年1月6日付けThe New York Times WORLD BRIEFING | EUROPE セクションにあった "Russia: Election Chief Will Not Resign”というごく短い記事(103語)の転載です。仮に「この英文にどんな突っ込みを入れますか?(=この英文から何を学びますか?)」と問われたら、みなさんどう答えますか?

Russia’s top election official on Thursday shrugged off protesters’ demands that he step down over accusations of fraud during last month’s parliamentary election, saying he would listen only to the nation’s leaders. The head of the Central Election Commission, Vladimir Y. Churov said on Ekho Moskvy radio that he intended to serve the remaining four years of his term and rejected criticism that the Dec. 4 vote was manipulated to allow Prime Minister Vladimir V. Putin’s party to retain its majority in Parliament. He said that his commission was investigating the allegations but that video showing ballot-stuffing and other fraud had been doctored.
(Vocabulary Profiling: K1 66.67 %, K2 3.92 %, AWL 7.84%, Off-List 21.57% =100% by "VocabProfilers")

私なら左から右に1つ1つ単語を読み進めながら、この記事をネタに授業をするような気持ちで「学ぶ」と思います。例えばこんな感じ。

1) election official
あ、名詞+名詞の複合名詞ね。このofficial は名詞で第1文の主語になってる。
2) shrug off  
shrug って「肩をすくめる」でoff は遠ざかるイメージだから「肩をすくめてやり過ごす」とか「かわす・スルーする」ってイディオム?パート5の語彙問題に出たらこれもらい。
3) demands that S+V (=step down)
出た!TOEIC定番アイテム。demand は「相手に行動を要求する」名詞だから、その内容を説明するthat 節のなかはshould が省略されて、主語がhe でもstep (原形)。パート5っぽい。
4) over accusations
-tion で終わる名詞で親分は動詞accuse 責める・非難する・告訴する。ここでは可算名詞なわけね。このover は「~をめぐって」で理由とか状況とかの関連性を表してる。パート5にいつ出てもおかしくない。
5) during last month’s parliamentary election
お。やっぱりここには定冠詞 the が要らないわけね。today’s lesson も the today’s lesson って言わないし。

以上、2行で5回の突っ込みでした。「TOEIC に出そうだから・TOEIC っぽいから」という視点は必ずしも必要でなく、自分が疑問に思ったことを調べる・考える、持っていた知識を確認するというスタンスで、素直に英文に接するのが面白いし、結局長続きするように思います。この「継続する」という観点で考えると、TOEIC に出題されそうにないネタの英文でも自分が面白く読めるのであれば、それが良い生素材・良い学習素材ということになるのではないでしょうか。時間効率の面ではTOEIC 対策用の問題集に劣るはずですが、学習素材にはない「生の英語が持つ鮮度」を味わえるのが生素材のいいところです。特に対策本をやり尽くして新しい学習法を模索されている方には、この生素材の導入をぜひオススメしたいです。

今回は「自分ならこの記事にどんな突っ込みをいれる?」という設定で生素材と接するインプット方法をご提案しました。あと5行ありますので、みなさんも続きをやってみて下さい。私はあと15回以上イケます。(このテーマの記事は続きます)
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ぼあそ

僕も29日に行きました。すごくためになる講演会でしたね。またお会いできることを楽しみにしてます。

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08

22:25

Aya

ええ。しっかり頭を使った4時間でしたね。やはり「巨匠」は一味も二味も違います。またあのような学びの機会があると嬉しいですね。

01

09

01:34

OJiM

Ayaさん、
こんにちは。

なるほど「突っ込み倒す」ですか。面白いですね。

英文を読んでいて、TOEIC頻出の語彙や語法を発見すると
やたらと嬉しくなるのですが、さらに視点を広げて突っ込めば
かなりいろんな事が学べますね^^

生素材が良いというのは知識として知っていましたが、
それを自分の腹に落としてくれる良いセミナーだったと思います。

そして、Ayaさんに言われたアドバイスも心に響きましたよ。

ありがとう!

01

09

09:15

Aya

コメントありがとうございます!

> さらに視点を広げて突っ込めばかなりいろんな事が学べますね^^
そう思います。TOEIC 頻出かそうでないかは、結果としてついてくればいいのではないかと思います。

> それを自分の腹に落としてくれる良いセミナーだったと思います。
ほんとうに。私もPart 7 の裏取りに関して新たな気づきがありました。

あの日はいろいろと勝手なことを申し上げましたが、やはり語彙力が読解の精度を決める大きな要因だと思うんですよね。「ひとつの単語もおろそかにしない読み方」とでも言うんでしょうか。私も精進します!

01

09

10:10

前田

ご参加ありがとうございました。ボクは突っ込みを入れるという意識をしたことはありませんが、他人に説明をする、という視点で内容を味わって、実際にしゃべっていました。高校時代か大学時代に始めていたと思います。部屋の中で壁とか冷蔵庫とか、かわいい熊のぬいぐるみ(そんなもんナイ)に向かってアウトプットしていました。スクールなどに通って、いくら仲間や先生がいても、一方通行スタイルの学習だけを増やすより、たとえ独りでも他人に説明するつもりで学ぶ方が、素材は「自分のモノ」になりますね。なので、教えることを仕事にして学び続ける人は、さらに成長が加速するのでしょう。(たぶん)

ところで、このコメント欄の上に「URI」とありますが、エルだけ小文字なのは妙ですね。

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13:57

Aya

「巨匠」自らお出ましのうえ、コメントをありがとうございます。
タイトルに卓越した技能を感じます(笑)。

> 一方通行スタイルの学習だけを増やすより、たとえ独りでも他人に説明するつもりで学ぶ方が、素材は「自分のモノ」になりますね。
確かにそうですね。後で人に説明するつもりで読んで大意をまとめる、実際に声に出して説明するという「アウトプット前提のインプット」は、自分が理解すればいいだけのインプットとは浸透度が違うと思います。アウトプットしてみるといかにインプットがいい加減だったか分かりますもんね。

> なので、教えることを仕事にして学び続ける人は、さらに成長が加速するのでしょう。(たぶん)
(たぶんそう。ありがたいことです。)

> ところで、このコメント欄の上に「URI」とありますが、エルだけ小文字なのは妙ですね。
あっ。テンプレートの仕様ミスだったみたいで、いま自分で修正しました。重ねてありがとうございます。

追伸:前田さんにはクマよりスヌーピーが似合いそうです。

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