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学生のティーチング・デモから学ぶ

昨日は非英語専攻の1年生が受ける必修英語の最終授業でした。「それぞれの専攻言語で役に立つフレーズを英語話者に教える」という設定のミニレッスンを、3~4人のグループでやってもらいました。10分という厳しい時間設定の中、学生たちは思い思いのティーチングを披露してくれて、自分は得した気分!英語はつたなくても(失礼 ^^;)、韓国語や中国語を流暢に操る彼らをみて、とても頼もしく思いました。また今回は生徒役に徹していたので、いいティーチングとそうでもないティーチングの対比が面白くもありました。備忘録も兼ねて振り返っておきます。

1.文字情報が多いと散漫になる
 とくに初級レベルのレッスンでは文字情報が多すぎると、
 レッスンのフォーカスがぼやけます。
 そもそもどうやって読むかわからない場合はかなり厳しい。

2.聞いた音はすぐ真似したい → "Listen & Repeat"で
 知らない外国語に出会ったとき、とりあえず声に出して真似したくなるもの。
 すぐリピートさせてくれるレッスンはストレスがなく、気持ちよかったです。
 逆に延々と説明だけが続くレッスンは、集中力を保てなかった。

3.視角に訴えるが勝ち
 9チームあったうち、パワーポイントを使ったのは1チーム。
 あとのチームは、手書きのポスターやドリルカードを作っていました。
 しかし軍配はやはりパワポに!
 もちろん使い方次第なんですがインパクトは大で、
 初級者の関心を惹きつけておくに十分でした。

4.スキットは感情を込めて演じる
 どんなにいいスキットを作っても、演じるときに棒読みだと興ざめするだけでなく、
 その言語が持つ自然な響きを感じられません。
 韓国語チーム1が演じたスキットは演者の気持ちが入っていたので、
 言葉は分からなくても意味や状況は伝わってきました。これ大事。

こんなところでしょうか。自分のティーチングにも活かしたい学び満載です。
あともう1回、2年生のクラスがあるので、そこでのデモの様子も記録したいと思います。
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