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1回完結

大学のTOEFL(ITP)コースも残すところあと2回となりました。後期のメンバーは2年生が中心。彼らはこの学期中にある基準点をクリアしないと3年に進級できないので、自分も何時にも増して責任を感じつつ授業運営していました。おかげさまで途中から長欠している3名を除いては、15人中14人が基準点をクリアしました。こういう時に秘められた若者の底力を感じます。みんな頑張った!いまは授業内で行う後期試験が集中する期間中なので、なるべく課題は出さずに1回完結の授業スタイルに切り替えています。「どうしても来れない日は休んでいい、でも次は来いよ」というメッセージのつもりでそうしています。

ここ4回の授業は350語前後のパッセージの設問(9-12個)を1問1分計算で解く→ 答えの裏取り→ 語彙チェック→ パッセージの音読→ 段落毎のoutlining→ 語彙暗記チェック のサイクルで行っています。TOEFL(ITP)のreadingは1パッセージにつき350語前後、それを5パッセージ、50問を55分で解きます。TOEICのパート7とは違い、情報の拾い読みで対応できる問題はTOEFL(ITP)にはないので、タイムプレッシャーの中でどれだけ内容理解を深められるかがものを言います。パッセージを読んだときはいつも段落毎に英語でアウトラインをまとめてもらっているんですが、後期はこのタスクが奏効したようです。

昨日話した学生が「TOEICはやったことがわりとすぐスコアに反映されるけど、TOEFLはやってもやっても伸びる気がしない」とボヤいていました。彼女自身はTOEFLの自己ベストを70点以上更新し、500点台のスコアを持つ努力家なのですが、彼女でもこんなもどかしさを感じるようです。でもだからこそ頑張ってほしいと思う。英語を専攻する大学生にとっては、TOEFL対策を通じて英語での読解力・聴解力の基礎固めをしてほしいです。それからTOEICのスコアを取りに行っても全然遅くないはずですから。
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