--

--

コメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

http://ayay515.blog111.fc2.com/tb.php/24-a24971b8

01

18

コメント

Mini Language Lesson

今年から英語以外の言語を専攻している学生向けの必修英語を担当しています。native講師がspeaking/listening、邦人講師はreading/writingをそれぞれ担当、授業はすべて英語で行います。初めて担当する科目なので、学生のニーズやレベルが分からず試行錯誤しながらの授業運営でしたが、ようやく来週が最後の授業になりました。自分のクラスでは、各学期末にグループ毎にプレゼンテーションをしてもらうことになっていて、今週の授業はその準備にあてられています。1学期末は専攻言語の違う人同士でチームになり、市川海老蔵・松井秀喜・笠原健治(mixi社長)が受けたCNNのインタビューを日本語に訳して発表してもらいました。2学期末は同じ言語専攻でグループ分けし、専攻言語の"10-minute mini language lesson"に決まりました。

設定は「英語圏の人がその言語圏に行ったときすぐ使える表現に教える」というもので、レッスンは英語で行います。テーマはGreeting, Shoppingなどからくじで決め、それに合ったスキットなり会話例なりドリルカードなりを学生は作成します。日頃教わる側の学生が教える側になる、専攻言語を英語で教える、というタスクなので学生の反応が若干心配でしたが、準備段階ではまずまず上手くいっているよう。仲間同士で楽しげに話し合いをしている姿を見ていると、学生の順応性の高さに感心してしまいます。タスクベースの授業に、今どきの学生は慣れているんでしょう。

2クラスとも来週が本番。10分という短時間でそれぞれのチームがどんなふうにまとめてくるか。単なる発表ではなく「ティーチング」なので、その違いをどこまで出せるかが彼らの腕の見せどころです。学生には言語を教える難しさや楽しさを、このプレゼンで少しでも味わってほしいと思います。講師としての一番の楽しみは3言語のレッスンを受けられることでしょうか。自分は英語以外にはどうしても「浮気できない一途な性分」なので(笑)、こうした機会はとても貴重です。当日は生徒役になりきって楽しみます。
スポンサーサイト
管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

http://ayay515.blog111.fc2.com/tb.php/24-a24971b8

プロフィール

Aya

Author:Aya
English learner

検索フォーム

Designed by

Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。