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言語習得自叙伝

なにやらものものしいタイトルですが、これは先週から始まった必修科目「第二言語習得論(Second Language Acquisition, SLA)」で出された課題です。自分がどんな言語をどのように習得してきたか、または習得しそこなったかを振り返るエッセーです。先生曰く「修士課程では事実を説明する文章(descriptive)は死ぬほど書くけど、物語風の文章(narrative)を書くことはほとんどないから楽しいよ♪」とおっしゃっていました。たしかに2年前の準備講座で「Memorable Moments in Langugae Teaching and Learning」のお題でエッセーを書いて以来、久しぶりです。

英語以外で学んだと言える外国語と言えば、大学1・2年生の第二外国語で履修したスペイン語です。当時は「二外」といって必修科目扱い、たしかドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語の中から選べるんでした。スペイン語を選択した理由は「アメリカで話している人が多いから」。ヒスパニック人口が増えている時でしたし、アメリカで暮らすようなことがあったら役に立つかも?といった動機だったように思います。結果、スペイン語を選択してよかったと思います。全く身に付きはしませんでしたが(笑)

イスパ(大学ではスペイン語をイスパニア語と言っていました)の2年次クラスは宣教師の若い男性の先生で(いま考えると結構イケメン。若干プーチン似)とても神経質だったのを覚えています。100人以上入る大教室に10人位しか出席者がおらず前の席はガラガラ、その10人も私語やらでうるさいので、先生も相当頭に来ていたんでしょう。ざわつくとギロッと睨んでしばし沈黙に入るのが常でした。学生の自分は「いちいち授業止めて面倒くさい人だなー。私語の出ない授業にすりゃあいいのに」と生意気にも思ったものでした。今は逆の立場で、その先生から学ぶ点は大いにあります。

ところで課題エッセーは「ひらがなドリルが死ぬほど面倒くさかった」話で始めようと思います。5・6才のときでしたが「勉強=面倒」と初めて思った瞬間で、いまでも鮮明に思い出せます。小学校で九九を習った時も、中学1年で英語のスペルを初めて覚える時も同じような気持ちになったので、脳がその負荷に慣れるまではそんな気持ち、あるいは拒絶反応を起こすのかもしれません。そのうち抵抗するのに疲れて、その負荷を受け入れるようになるんでしょう。件のエッセーは完成したら記事にする予定です。



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