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課長になるには650点

昨日は週に一日3クラスだけ担当している英会話学校の仕事始めでした。去年はめまぐるしくスタッフ交代が続いたので、そろそろ落ち着きたいところです。夜には以前担当した生徒さんらいつものメンバーで新年会とカラオケ。空き時間に大学院の課題も少し出来ましたし、充実した土曜日でした。

その日のTOEICクラスで伺った話ですが、生徒さんの勤める会社では(超有名電気機器メーカー)TOEICで650点以上習得しないと課長職になれないそうで、中にはそのプレッシャーに耐え切れず辞めていく人もいるとか。でもそんな超有名企業の正社員職を辞して転職活動するほうがよほど過酷なはず。知り合いがそんなことを言いだしたら、確実に全力で止めるでしょう。実際TOEICで650点をとるのはさほど難しいこととは思えません。英語力そのものよりも、一定期間集中して1つのことに取り組めるか、努力を継続することができるかどうかにかかっているはずで、企業はそれを見ている面もあると思います。

折しも夜の新年会で、大手化学製品メーカーの人事部にお勤めの方がインターンシップで日本に来ている中国人学生を引率して工場見学などしたという話をされました。かなり優秀な人材で、ぜひ採用したいとのこと。新卒・既卒・転職組関係なく、人材市場はすでにグローバル化していることを思い知らされます。

もし職場や学校で「TOEICで○点」といった達成目標を課されている人がいたら、その是非は横に置いておいて、とにかくしかるべきことをやって1日も早く結果を出してほしいと思います。そのプロセスで得ることも多いですし、オマケとして英語力アップも望めるかもしれません。しかし今回のエピソードで真っ先に思ったことは「650点でいいんだ」でした。日本を代表するエクセレントカンパニーを自負するならもっと望んでもいいと思うけどなぁ。
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