--

--

コメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
管理者にだけ表示を許可する

06

04

コメント

Don’t think. Just write. Quick Write!

英語のライティングって、とかく敷居が高いですよねぇ。

「リーディングやリスニングのトレーニングだけじゃなくて、これからはアウトプットの練習もしないとね。英語で日記を書くといいって聞くし、スピーキングも結局は瞬間英作文の連続だしね。Twitterで英語のつぶやきも気軽でいいけど、あれって140語しか書けないし、ただつぶやいてもつまんないしなぁ。せっかく書くならちょっとしたエッセーでも。えっと、テーマはどうしよう。単語のスペルは調べたらわかるし、スペルチェッカーってのがあるからいいとして、文法チェックはどうしよう?構成は?書いたものは誰かに添削してほしいしなぁ。平日は時間もそんなにとれないし。。。 ま、またにしよう、またに。」

という定型パターンを阻止するため、こんな練習方法はいかがでしょう?その名も・・・ "Quick Write"。これは私がTESOL(英語教授法)コースのクラスで知った、ライティングのトレーニング方法のひとつです。「与えられたトピックに関して10分間ひたすら書き続ける」 これだけです。事前準備なし。書いている最中は文法やスペルのことは気にせず、とにかく頭に浮かんだことを英語にしていく。後で読み返せばあり得ない英文(笑)になっていたとしても、気にせず書き続ける。量とスピードが勝負。以前記事にもしましたが(人生相談 Quick Write)、 "Quick Write" の狙いは「英文ライティングに対する苦手意識やプレッシャーをできるだけなくし、頭に浮かんだことをそのまま書き連ねる楽しさを知る」ことにあります。"writing accuracy" (正しく書けるスキル)を犠牲にする代わりに "writing fluency" (スラスラ書けるスキル) を伸ばすのが目的です。"Quick Write" を続けていくうちに、「もっと本格的に書きたい」「時間をかけていいものを書きたい」という気持ちになれば儲けモン!とにかく書き始める・書く習慣をつけるために、"Quick Write" はオススメです。

そこでより多くの方が楽しんで QWing できるよう、Quick Writeした作品を共有するための掲示(BBS)を作りました。→ Quick Write Forum ここでは他の方の作品も読めますし、いまはブログをなさっていない方も気軽に作品を投稿できる場として利用して下されば嬉しいです。もちろん閲覧だけでも構いません。

●テーマ別にスレッドを分けています。投稿されるときは該当するスレッドへどうぞ。オリジナルのテーマの場合は新しいスレッドでどうぞ。
●ハンドルネームでOKです。もちろん実名も大歓迎 (笑)。
●テーマはいまのところ私と神崎正哉さん(TOEIC Blitz Blog)で勝手に決めていますが、メンバーが増えてきたら、交代で好きなテーマを提案してもいいかも。同じテーマで一斉に書くのって楽しそうです。
●いまのところ週に3回、1.Soft topic (日常の話題) 2.Hard topic (時事ネタ) 3."Since You Asked…" ("Salon"の人生相談 http://www.salon.com/life/since_you_asked/index.html を読んで書く)の3種類のテーマで書く予定。随時変更・修正あり。
●私は自分の学生が授業でやっている設定と同じく「5分考えて10分で書く」ようにしていますが、書く時間はお好きにどうぞ。ただし無理なく続けられる範囲で。
●10分間書いたあと、自分で推敲・添削できると理想的です。無意識に犯してしまう自分のミスやクセが発見出来ます。

今週末のQW 4 のテーマは
1. Soft topic (日常の話題)から「My weekend」です。

私も今日中に投稿します。みなさんもお気軽にどうぞ。↓ 
Why not join "Quick Write"?
Post your QW product to "Quick Write Forum"

【追記】 QW 4 "My weekend" 投稿しました。なんと新たな投稿者が!嬉しいです。  

_1402589_uld-ap150.jpg

スポンサーサイト
管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Aya

Author:Aya
English learner

検索フォーム

Designed by

Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。