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1) The author explains that Earth’s temperature is rising as a result of human activity, which is known a global warming. The speaker strengthens the point by providing some examples and possible consequences.

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The author explains why global warming is a serious problem. Likewise, the speaker explains the impact of global warming in the northeastern United States.
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2) The author points out that human activities increased significantly since the Industrial Revolution and this leads to the increase in Greenhouse gases and these gases hold heat on the atmosphere, which was the main cause of a rise in temperature.

3) For instance, during the twentieth century, the average Earth’s temperature rose 1.5 Fahrenheit, and it is predicted the temperature will rise several more degrees. The rise in Earth’s temperature can have several consequences, such as changes in the weather pattern, ice covers and sea level. Changes in weather patterns may lead to economic losses, especially in the agricultural and transportation sectors.

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The authors explains that human activity, such as industry and cutting down forests, has resulted in an artificial increase in greenhouse gases in Earth’s atmosphere, with serious results. Greenhouse gases, such as carbon dioxide, hold heat in the atmosphere and result in rising temperatures on Earth. As average temperatures rise, there are a number of effects. First, scientists predict that weather patterns will change. In addition, snow and ice will melt and sea levels will rise. This can read to flooding, drought, and powerful storms. It can also affect the economy, particularly agriculture and transportation. Economics predict that global warming will lead to a drop in gross national product and consumer consumption in countries around the world.
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4) The speaker reinforces the point in the passage by providing some factual data. There’s a report stating that in the northern eastern part of America, the months during December to March, the average temperature increased in 2005, and it snowed 9 days less. The less snowfall affects skiing industry because it means less snow and less business days for the industry to make a profit. Also, if the winter gets warmer, the colored leaves in the fall will be less colorful and it will affect less tourists. There’s a prediction that the days of snow will decrease 25 to 50 percent. (234)

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The speaker explains the effects of global warming in the northeastern part of the United States. This is a cold and snowy area. Since 1965, temperatures in this region have risen. There are also fewer days with snow on the ground than there used to be. This has had an effect on the economy for people who depend on the ski industry to make a living. The predicted effects of global warming that the author described are already coming true, at least in the northeastern United States.
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Pre-TOEFLに振替

通常は半期で週2クラス×14週間のTOEFL(ITP=学内テスト/マークシート方式)対策講座を、1日3クラス×9日間で行う春季集中講座は今年初めての試みでした。しかしこの講座最終日に東北関東大震災があり、その影響で翌週の学内テストも中止になりました。受験予定の学生は進級がかかっているので、どうしても今年度中にテストを受けて基準点を出さないといけません。そこで新1年生が受験するPre-TOEFL(=TOEFLのジュニア版)を代わりに受験するように大学側から指示があり、そのテストが今日行われました。私は中止になった学内ITPテストを学生と一緒に受けることにしていたので、振替のPre-TOEFLも元々の予定通り、学生たちとを受験することにしました。朝9:00に大学集合は夜更かし大好きの自分にとって(かなり!)決意がいる予定変更となりましたが、なんとか無事に受験することができました。講座を受講した学生とは震災以来の再会。私が試験会場に入ると「わ~先生だ!」と安心したような顔になったので、早起きした甲斐がありました。それぞれにお約束の「キットカット(今回は輸入品にバージョンアップ)」を渡して激励し、テスト開始となりました。

final-exam.jpg

Pre-TOEFL(=TOEFLのジュニア版)を受験するのは初めてだったのですが、形式がかなり違うのに驚きました。問題数や解答時間、出題形式のすべてにおいていつもと勝手が違うので、難易度は低いものの学生は戸惑ったのではないかと思います。通常のTOEFL(ITP/マークシート方式)との相違点のは以下のとおりです。

【TOEFL 計140問】
Section 1 (リスニング)  
2人短い会話×30問・2人の長い会話×2つで8問・レクチャー×3つで12問 
Section 2 (文法)     
穴埋め問題×15問・間違い探し×25問                   
Section 3 (リーディング)                
5パッセージで50問

【Pre-TOEFL 計95問】
Section 1 (リスニング)  
1人のセリフの同義表現×12問・2人の短い会話×10問・レクチャー×2つで8問 
Section 2 (文法)     
穴埋め問題×12問・間違い探し×13問                     
Section 3 (リーディング) 
同義語問題20問・4パッセージで20問                     

リーディングの同義語問題で「simultaneously = at the same time」を選ばせる問題が出ました。「ふふ。授業でやったのが出た出た」と思っていたら、試験が終わるや否や「センセー!simultaneously 出た!そして出来た!!」と担当した学生の1人が飛んできました(笑)1問でそんなに嬉しい??と不思議に思うと同時に、1問でも出来た感触があるのはこんなに嬉しいもんなんだなぁと、学生の心理状態を勉強しました。3年生に上がれるかどうかの瀬戸際ですから、そこまで追い詰められているということなんですね。なんとか全員、基準点に達してもらいたいものです。

I'll keep my fingers crossed for you, girls!!

20090916_fingers_crossed.jpg

【4/1 追記】 自分の結果は Listening 50 + Structure 50 + Reading 50 = 500(満点)でした。

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1回完結

大学のTOEFL(ITP)コースも残すところあと2回となりました。後期のメンバーは2年生が中心。彼らはこの学期中にある基準点をクリアしないと3年に進級できないので、自分も何時にも増して責任を感じつつ授業運営していました。おかげさまで途中から長欠している3名を除いては、15人中14人が基準点をクリアしました。こういう時に秘められた若者の底力を感じます。みんな頑張った!いまは授業内で行う後期試験が集中する期間中なので、なるべく課題は出さずに1回完結の授業スタイルに切り替えています。「どうしても来れない日は休んでいい、でも次は来いよ」というメッセージのつもりでそうしています。

ここ4回の授業は350語前後のパッセージの設問(9-12個)を1問1分計算で解く→ 答えの裏取り→ 語彙チェック→ パッセージの音読→ 段落毎のoutlining→ 語彙暗記チェック のサイクルで行っています。TOEFL(ITP)のreadingは1パッセージにつき350語前後、それを5パッセージ、50問を55分で解きます。TOEICのパート7とは違い、情報の拾い読みで対応できる問題はTOEFL(ITP)にはないので、タイムプレッシャーの中でどれだけ内容理解を深められるかがものを言います。パッセージを読んだときはいつも段落毎に英語でアウトラインをまとめてもらっているんですが、後期はこのタスクが奏効したようです。

昨日話した学生が「TOEICはやったことがわりとすぐスコアに反映されるけど、TOEFLはやってもやっても伸びる気がしない」とボヤいていました。彼女自身はTOEFLの自己ベストを70点以上更新し、500点台のスコアを持つ努力家なのですが、彼女でもこんなもどかしさを感じるようです。でもだからこそ頑張ってほしいと思う。英語を専攻する大学生にとっては、TOEFL対策を通じて英語での読解力・聴解力の基礎固めをしてほしいです。それからTOEICのスコアを取りに行っても全然遅くないはずですから。

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12/16 (木) TOEFL ITP結果

去年の12/16に受けた学内ITPの結果が返ってきました。L 66 + S 68 + R 64 =660点。Lで1問、Rで1問(か2問)ミスをしてると思います。受けた直後は「もしかして667点取れちゃった?」なんて思ってしまいましたが、世の中そんなに甘くなかった(汗)。TOEICと違い、正真正銘全問正解しないと満点は出ないみたいです。

今回は傾向分析・情報収集が目的の受験でしたが、テスト開始前に会場で担当学生を激励できたのはよかったです。試験官の目を盗んで、ブドウ糖補給のいちごミルキーを配って歩きました。当初はリスニングの音声を教室付属の音響マシン&スピーカーで流す予定だったようですが、3人がかりでもトラブルが解決せず、100人以上がすし詰めの会場なのにしょぼいラジカセでの放送に!私は最後列に座るよう指示されていたので、自分の席からスピーカーまではかなりの距離。しかもラジカセを乗せた演台の縁でスピーカーが3分の1隠れている状態だったので、思わずスタッフにクレームしました。こっちも必死ですから(笑)

TOEFL(ITP)の660点はTOEFL(iBT)の117点前後に換算されるようですが、いまの自分にはiBTで117点を出す力はないように思います。あくまで公式スコア扱いにはならない学内テストなので、点数が甘く出るのでしょう。次回受験機会があるとすれば、3/14(月)。今度は全問正解したいです。

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Aya

Author:Aya
English learner

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