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Real World TOEIC Part 2

今週末は在籍しているテンプル大学のWeekend Seminar に行ってきました。セミナーのテーマは “Learning-Oriented Assessment in Language Classroom: Using assessment to gauge and promote language learning”。語学学習の進捗を測りさらなる学習を促す評価方法について、ニューヨークにある Teacher’s College, Columbia University のDr. James E. Purpuraよる2日間にわたる講義でした。英語運用能力に限らず、何かを評価する・評価される目的とは「現状を知ること」、「目標と現状とのギャップを知って今後の改善・成長につなげる」ことだと思いますが、TOEICやTOEFLは結果がセクション別のスコアやパーセンテージという数字でしかわからず、また問題を持ち帰れませんから、どの問題を正解してどの問題を間違ったのかは、特別な情報ソースを持っていない限り(TOEICは比較的ソースが豊富ですが)自覚できません。こうした非常に限られたフィードバックしかもらえないテストは、「今後の改善・成長につなげる」という目的に適した評価スタイルではないことがわかります。年間受験者が200万人に達しようとするTOEICは、受験者の英語運用能力や情報処理能力をできるだけ客観的に数値化するのが目的のテストですから、それに専念してもらえばいいと個人的には思います。「受験者の英語運用能力をできるだけ客観的に数値化する」ことを真剣に考えるなら、テスト問題を公開しないのは10000歩譲るとして、まずはTOEIC には問題の4割リサイクルを止めてほしいですし、パターンを予想しやすく対策しやすいテストアイテムにはもう少し工夫とバリエーションが欲しいところです。こうした標準化されたテストと違い、教師がクラス内で行う評価(assessment)は「何が定着して何が定着していないか」に焦点を絞ることができます。テストアイテムの作り方によって「知りたい現状」を選べますし、テストによって得た情報を「学習者の成長につなげる」ことも可能です。それにはテストアイテムを目的に合うように精巧に作りこみ、テストによって得たデータを読み取る能力が教師には必要なわけで、そうしたことをこの2日間でDr. James E. Purpuraが講義されたわけです。 

セミナーの中では本当にあった会話をいくつも見せてもらいました。やはり教材やテストアイテムで出会う“politically correct(道徳的に正しい)”な会話にはないリアル感があります。たとえば実際の法廷であった(と言われる)以下のやりとり。こんなの、TOEICに出るはずがない(笑)。
Q: Do you know if your daughter has ever been involved in the voodoo or occult?
A: We both do.
Q: Voodoo?
A: We do.
Q: You do?
A: Yes, voodoo.

選択式テストでは、1つの質問に対して正解は1つしかしかありえず、他の選択肢は誤答である明確な理由が必要です。たとえばTOEIC Part 2 だとこんな感じですよね。

Q: Would you like another cup of coffee?
(A) I’ll make copies for you.
(B) No, I'm fine, thanks.
(C) Yes, he made me some.

正解はもちろん(B)ですが、(A)と(C)は英文として文法的に正しくても、質問に対する応答としては意味を成しません。TOEIC Part 2 ではご存じのように、質問の中のキーワードと同じか似た音、キーワードから連想される単語を含む選択肢は誤答になる可能性が高いので、そうしたテクニックを駆使したり消去法を使ったりすれば、正解にたどり着く可能性はかなりアップします。でもリアルな場面で "Would you like another cup of coffee?" と聞かれたらその質問に対する正解はいくらでもあり得ますし、応答のバリエーションを多く持っている人ほど、コミュニケーションを円滑に運べるはずですよね。

ではこのやりとりはどうでしょう。どの選択肢が正解ですか?
Q: Isn’t the new bottled pasta sauce wonderful?
(A) Yes, I like it very much.
(B) The pasta sauce is on the shelf.
(C) I’m Italian.

Reference: the handouts created by Dr. James E. Purpura, Columbia University, Teacher’s College

(B) はあり得ない。TOEIC Part 2 サウンドトラップの典型例でもありますよね。TOEIC 的に正解は(A)でしょうが、(C)はどうですか?セミナーでは(C)が正解(=実際にありえる返答)として紹介されていました。「パスタにうるさいイタリア人だよ、俺は。(そんな出来合いのパスタソースは論外。)」これに似たパターンをあと2つ。

Q: Do you like red wine?
A: I’m French. (= Of course. Don’t you know French drink a lot of red wine?)

Q: Would you like green tea or coffee?
A: I’m Japanese. (= Green tea. Don’t you know Japanese people drink green tea every day?)

人々が抱くステレオタイプと言えばそうですが、自嘲気味に自分たちの国のことを言うのは十分ありえるし、自虐的な内容であれば会話の潤滑油にもなるはずです。このような問題は正解を得るのに文化的な背景知識を必要とするので、TOEIC のテストアイテムとしては採用されません。ですがこうした「常識」を前提としたやりとりはリアルな世界では普通に行われているはずですし、コミュニケーション能力(の基礎となる知識)を測るテストでは、受験者の社会言語能力(Sociolingustic Competence: the ability to interpret the social meaning of the choice of linguistic varieties and to use language with the appropriate social meaning for the communication situation)も測るようなアイテムがあればいいのになぁと思います。教材や参考書でしか勉強していない人にとっては「え?正解ないじゃん!」、ネイティブスピーカー向けの素材に触れたり彼らとコミュニケーションを重ねて実践から学んでいる人にとっては「はは~ん。そう来たか!」と思える問題も時折混じっている。そんなテスト、私は受けてみたいです。

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TOEIC SW テスト と Task Completion

TOEIC Listening / Reading Tests (LR) は日本では今年の総受験者数が200万人に迫る勢いで普及していますが、同じETSが実施しているTOEIC Speaking / Writing (SW) Tests の受験者数はその約235分の1、2010年度実績で 8500人 http://www.toeic.or.jp/sw/data/data.html にとどまっています。韓国ではTOEICのスコアを表記する場合は、LR(通常のマークシート方式)のスコアにSW のスコアも併記するようになりつつあるそうですが、日本ではまだまだその存在自体、認知されているとはいえないでしょう。先日参加したETS主催の教員向けワークショップ("Propell” Teacher Workshop for the TOEIC Speaking Writing Tests)では、実際に問題を作成している2名の講師から直接レクチャーを受け、採点に関して質問する機会にも恵まれ、有益なインプットを頂きました。

一日のワークショップを通して発信されたメッセージは、「TOWIC SW Tests において我々は、受験者が指定されたタスクを完遂しているか(Task Completion)を最重要視する」。とにかく"Task completion is the first priority.” が繰り返し強調されました。ワークショップの冒頭に、参加者がテーマ別に壁に貼られた模造紙に質問を自由に書いていく"Gallery Walk” というアクティビティがあり、私も5~6個質問を書きました。そのうちの2つがこの Task Completion に関わってくる質問だったことが後に判明。1つは "Which is more important in the Speaking Test, fluency or accuracy?” もう1つは "To what extent does L2 (second language) accent affect the rating?”。みなさんはどう思われますか。ETS の回答は "Fluency, accuracy, and L2 accent do not really matter as long as the assigned tasks are completed.” このメッセージは具体的に何を意味するのでしょうか。

ワークショップのハイライトは何と言っても、受験者のサンプルを聴いて各自自分で採点するアクティビティでした。採点練習をすることでETSが求める解答のレベルが体感できますし、受験者の方に指導する際のベンチマークにもなります。採点練習した Speaking Test Question 11 "Propose a Solution”(留守番電話メッセージを聴いて問題を理解し、解決策を提示する)の解答例の中に1つ、非常に悩ましいものがありました。受験者はよどみなく話します。L2アクセントもさほど気になりません。語彙・表現も自然です。しかし問題なのは「タスクと関係ないことを話している」。Speaking Test Question 11 で Task Completion=Successful が5点・4点、Task Completion= Unsuccessful は3点・2点・1点です。私は2点・1点で非常に迷いました。単語やフレーズ単位でしか話せない受験者が1点(無言であれば0点もあり)になることを考えると、これだけ流暢に話せるのなら1点はかわいそう。でもこれだけタスクとズレていたら3点はありえない。じゃあオマケで2点かぁと恐る恐る "Do you think it’s 2?” との掛け声に右手を挙げました。答えは「1点」。ご褒美のロッテ・チョコパイをゲットし損ねました。

1点をくらった彼女の解答を要約すると以下のようになります。
Hi, thank you for calling. I just heard your voicemail message. Actually, I don’t understand your problem and have no idea because I have never had such an experience. If you send me an e-mail about your situation, I’ll look into it and give some suggestions later, or I’ll find someone who can handle your problem. So, give me some more time. Please e-mail me, anyway. Let’s keep in touch. Bye!

留守電を残した人は「悪天候で飛行機が飛ばない。他の用事は延期できるが、明日の午後に入っている採用面接は相手の都合もあるのでどうしようかと困っている。代役を立てるか、最悪の場合先方に連絡して延期してほしい。詳細が決まったら折り返し連絡下さい」と言っています。それに対する彼女の返答は、留守電を残した人に対する解決策になっていません。問題を理解しようともしていない。何よりまずいのはこの解答が「一見どんな問題にも通用しそうなテンプレート」に聞こえるところです。おそらく先生から「留守電が聞き取れなかったらコレを言いなさい」と言われ、練習してきたのでしょう。でもこれはコミュニケーションではありませんよね。ただの暗唱発表会です。実際、彼女の応答がコミュニケーションとして成立する場合もあるでしょうし、そこで覚えたフレーズは無駄にはなりません。ただTOEIC Speaking Test Question 11 の要求するタスクには不十分だった、ということです。

ここで思い出すのがETSのメッセージ、"Fluency, accuracy, and L2 accent do not really matter as long as the assigned tasks are completed.”上記の解答は "Fluency, accuracy, and L2 accent” (流暢さ・正確性・母国語の影響によるアクセント)に関しては合格点でしょう。でも Task Completion に関してはほぼゼロでした。「相手の意思を理解し、それに対する自分の意思を伝える」のがコミュニケーションの基本と考えれば、ETS の言う "Task Completion" とは「相手の意思を理解し、それに対する自分の意思を伝えること」とほぼイコールなのかもしれません。流暢さ・正確性・母国語の影響によるアクセントを気にしすぎるあまり、自分の意思をしっかり伝えるという本来の目的を見失わないでね、と。相手の意思を理解するにはまず listening skills を磨く、自分の意思を伝えるには speaking skills を磨く、そのために語彙を増やす、reading・writing 練習も組み入れ自分から発信できる語彙・フレーズ・構文のパターンを増やし、文と文を論理的につなぐ練習をする。まさに「総合格闘技」の心意気ですね。

TOEIC Speaking/Writing (SW) Tests も所詮は人がつくった「人工的な物差し」であり、その人が持つ「英語での意思伝達力」のごく一部を測定するに過ぎません。でもSWテスト の受験や対策を通じて、いままで何から手をつけていいか分からなかったアウトプットに重きを置いた英語学習を始めること出来れば 、それはそれでいいのではないでしょうか。この記事が一人でも多くの方にとって「アウトプット練習のきっかけ」になれば嬉しいです。

TOEIC SWテスト 公式ホームページ

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「900点よりさらに上を目指すひとのための TOEIC(R)テスト 3日間で完全マスター」 終了のご報告

おかげさまで3日間にわたるセミナー「900点よりさらに上を目指すひとのための TOEIC(R)テスト 3日間で完全マスター」が無事に終了しました。50人の受講生の方の中には遠方からいらした方も多く、朝10時から夕方17時30分までみっちり英語に取り組まれる姿を拝見して、自分も猛烈に英語を勉強したくなりました。なんていうんでしょうか、初心に帰るような気持ち。この3日間で受講生の方々が受け取ったメッセージは「英語力そのものを上げることが何よりの近道」だったと思います。いや、そうであってほしい(笑)。

結局のところTOEIC・TOEFL・英検といった英語能力試験は、その試験結果なりスコアなりが示す(と思われる)英語能力がなければ、それは単なる履歴書の飾りにしかなりません。TOEICに関して言えば、現状400~500点レンジの方がいわゆる「TOEIC対策」をして600~800点レベルに行くことはむしろお勧めします。「知らないと出来ないけど、知れば出来ること」は早めに知ってそれを実践し、結果を出した方がいい。でもその先は、対策やテクニックではそれ以上の結果が出ない・出せない世界がある。その意味では、TOEICの問題を解くといった演習だけではいつか限界が来る。演習は自分の理解を確認するもの、理解自体を深める勉強や練習をしないで「確認作業」しかしないのであれば、結局は効率が悪い勉強法ということになるのではないでしょうか。

「問題を解く=正解とそのパターンを知る・正解のデータベースを増やす」という観点だけで問題演習をするのであれば、1つの問題から得られるものは1つです。たまたまその問題では、A という単語なり文法知識なりが問われていたけれど、B という項目が問われた時に対応できるのか。だったら1つの問題から AもBもCもDもEも吸収するつもりで取り組んでみてはどうか、というのがわれわれ講師からの提案です。セミナーでは「初日に解いたパート5の40問すべてを復習して下さい。復習の方法は自由です」という宿題を出しました。そして2日目の最後に、問題文は同じで空欄の位置が変わっている問題40問を問いてもらいました。例えばこんな感じ。

(原) 114. The department-wide changes suggested [ by ] Ms. Juntasa received unamimous approval from company management.

(改) 114. The department-wide changes suggested by Ms. Juntasa [ ***** ] unamimous approval from company management.
 (A) receives (B) receiving (C) received (D) is received  
 
  正解:(C) received
   出典:TOEIC Test 新公式問題集vol.4 TEST 1

主語がchanges、動詞はreceived、目的語は unamimous approval、suggested by Ms. Juntasa は主語を修飾する句、という構文がとれていたら答えは簡単。主語が複数だから(A)(D)は削除、さらに(D)は receive が受動態になるのがおかしい、(B)は be動詞が足りない、といった解答プロセスを数秒で踏めるはずです。

個人的な経験としては、2回目の受験で905点を取ったあとはいったんTOEICから離れ、英検1級やTOEFL iBT 等の資格試験勉強を通じて行った listening/speaking/writing/reading のトレーニングと、985点をとってからの「公式問題集」が最終的に990点をとれた要因だと思っています。これから900点、950点、990点を目指す方は「英語力そのものを上げるトレーニング」をなさるのが、結局は近道だと思います。方法は人それぞれ。洋書を読む・海外ドラマを観る・CNNを聴いてシャドーイング・オーディオブックを聴く・スピーチを暗唱する・音読する・海外のニュースサイトで毎日記事を読む・スカイプで英会話、何でもいいと思います。「TOEICの対策本でしか英語に触れない」のではなく、実際に運用されている英語・英語表現に触れて「英語の地頭力」をつけていかれることを心から願っています。って自分にも言い聞かせてるんですけどね(笑)。

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「900点よりさらに上を目指すひとのための TOEIC(R)テスト 3日間で完全マスター」

来月10月8~10日の3日間、都内で行われるTOEICセミナーの講師を務めます。

ロバート・ヒルキさん・ヒロ前田さんのお二人は、言わずと知れたTOEIC界の巨匠。
ロバートの授業はとにかく「魅せる・聴かせる・楽しませる」。時間が経つのがあっという間です。前田さんは小気味いい「前田節」、核心を突く分析、そして受講生に対する温かい視線が魅力です。私も自分の学習経験や大学・専門学校での指導経験を、受講生の皆さんとシェアできるのを楽しみにしています。

多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

以下は(株)アルクのホームページから転載したセミナーの詳細です。
http://www.alc.co.jp/event/11/1008/

日  時 2011年10月8日(土)~10日(月祝) 10:00~17:30
会  場 アルク本社地階 イベントホール 
(東京都杉並区永福2-54-12/京王井の頭線「永福町駅」南口より徒歩2分)
定  員 80名
講  師
ロバート・ヒルキ (TOEIC指導者養成トレーナー/企業研修トレーナー)、
ヒロ前田(TOEIC研修トレーナー)、
横川綾子(神田外語大学・神田外語学院講師)
教  材 『TOEIC(R)テスト新公式問題集Vol. 4』
国際ビジネスコミュニケーション協会刊/2,940円(税込)
*事前購入のうえ、ご参加ください。

注:この中の問題を使って講義と模擬試験を行ないますので、
あらかじめご了承ください。事前の予習は必要ありません。

料  金 32,000円(税込) 
対  象
・進級・進学や昇進・昇格などを目指すために、ハイスコアを必要としている方
・独学で勉強を続けてきているが、スコアが思うようにアップしないと悩んでいる方
・現在、TOEIC700点~800点程度で、900点以上の獲得を目指している方
使用言語 英語、日本語

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チャリティセミナー『第6回TOEICまつり』 in 東京 4/29(金)

GWの初日、4月29日(金)にTOEIC講師7人が参加するチャリティセミナーが東京・新宿で開催されます。以下、主催者である天満さんのHP 第6回TOEICまつり からの一部転載です。私も講師の1人としてお手伝いします。

【セミナーの概要】 日時:2011年4月29日(金・祝) 13:00~18:00
   (受付開始:12:30)

会場:朝日新聞読者ホール(朝日新聞東京本社2階)
    ●地下鉄大江戸線築地市場駅A2出口下車すぐ
    ●地下鉄東銀座駅、または築地駅下車/徒歩8~10分
    ●東京メトロ銀座線新橋駅か銀座駅下車/徒歩13~15分
    ●JR・地下鉄新橋駅下車/徒歩13~15分
    ●都バス(新橋駅前から朝日新聞前か築地中央市場行き)
     (1)浜離宮前(新館)、(2)本社前(本館)下車/徒歩1分

講師:全員990点満点取得済みの豪華メンバー7名(敬称略)
    神崎正哉
    工藤郁子
    横川綾子
    花田徹也
    TEX加藤
    早川幸治(以上、出演決定順)
    主催者 天満嗣雄

参加費:5,000円
(チャリティのため会員価格の設定はありません。お申し込みから1週間以内にお振り込み下さい。振込先はお申し込みの確認メールに記載しています。)

※お預かりした参加費は日本赤十字社を通して東日本大震災の義捐金として寄付し、後日ホームページ、ブログでご報告します。

定員:60名

内容:TOEICの素材を楽しみながら力をつけるアクティビティを行います。


主催者である天満さんのブログ記事によりますと、「チャリティセミナーですから、当然、全員ノーギャラです。更に交通費も頂きません。更に 、今回の会場は、神崎正哉さんが朝日新聞出版の編集者の方を通して手配して頂いた朝日新聞読者ホール(朝日新聞東京本社2階)です。チャリティイベントということで、無料でお借りすることができるとのこと(有難うございます)。つまり、参加費は全額寄付できます。」 とのことです。

お近くでご都合のつく方、TOEICの素材に触れながら英語に親しみたい方のご参加をお待ちしております。    

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Author:Aya
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